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山ノ内町(志賀高原)へ移住を考えいている方へ移住先市町村の話題

update : 2016.04.28

今回は山ノ内町(志賀高原)を取材しました。
山ノ内町は、冬は日本海からの湿った空気が高山にぶつかるため降雪が多く、山腹はスキー場として利用されています。

 

移住受け入れについて

今年から移住定住促進室を設置して、専任担当を置きました。移住セミナーへの参加は、東京6月、名古屋、大阪でも予定しています。
現在、町内へ定住されている方は関西方面の方が多かったです。そちらでの問い合わせも期待しています。
町内の北部地区では、地域の方が主体になって田舎暮らし体験ツアーをH28年度は6,8,10,1月の4回実施予定です。
募集は、ふるさと回帰支援センターにて行っています。チラシがあると思います。

 

冬にはスキー場の季節労働できて、そこから移住して定住していく方もいらっしゃいます。
夏は農業のお手伝いとか、建築業をしている方がいらっしゃいます。
飲食店のお仕事で来てこちらで結婚して定住というパターンもあります。
「山ノ内町」よりも「志賀高原」の知名度があるのですが、若者の方には志賀高原も知名度が下がってきているようです。スノースポーツ離れであったり、スノーボードの受け入れが遅かったことが影響しているようです。
今後は、2地域居住も視野に入れて行きたいと思います。
若い世代のための新しい「ふるさと」になって行きたいです。最終的に移住をしていくためのステップとして、2地域居住を経験して頂くものも一つだと考えています。

 

空き家バンク

空き家バンク事業をH18年6月に開始。現在8軒の登録(審査中もあるので数件増える)。
改修事業補助金は、転入者が空き家を改修する際に、経費の1/2、上限80万円で補助しています。若者定住促進マイホーム取得等補助もあり、45歳以下対象です。
地元に定住するためにマイホーム取得・増改築のための借り入れ補助です。新築および所有物件の増改築が対象で、借り入れ金の5%、上限50万円です。
中古住宅の取得の場合は、増改築費の借り入れ金の10%上限30万円。転入者、子育て世帯等で変動しますが、条件により上限100万円の加算金があります。
ですので、中古住宅の場合は最大で130万円の補助が受けることも可能です。
移住定住促進補助として、50歳以下対象で町外より移住の方には3年間、月額27,000円上限で家賃補助があります。

同様に、若者定住促進家賃補助として夫婦とも45歳以下で合計年齢80歳以下対象として、結婚等で町内のアパート等に入る場合、上限月額27,000円の補助があります。
空き家の場合、家財処分費で10万円の補助もあります。
移住定住の方は、家賃補助などの利用実態から4件/年はありそうです。
実際の詳細実体についてはこれから把握していきます。
詳細は条件によりますので、必ず相談してください。

 

子育て支援

休日をH28年度から保育無料、一次預かり回数限定で延長無料、土曜日延長保育無料。
保育園は5園あります。各地区と志賀高原に1つ。合計で100名を切るくらいで定員に余裕はありそうです。待機児童の心配は無いです。

 

出産

病院、産院は中野市、飯山市、長野市の総合病院です。
生活圏の中野市までアクセスがよいので、車で10~20分です。
大手スーパー等も国道ですぐいけますし、生活に必要なもので不便は無いです。

 

もともと雪が多く降るので、除雪は行き届くように作業しています。
除雪車が通った後の、家の前の雪などは自分でやらなくてはいけないので、そこは移住してくるとびっくりすると思います。
体験ツアーも昨年冬も行いました。雪下ろし体験もするので、冬の体験を希望する方もいらっしゃいました。

 

就農支援

りんご、もも、ぶどうなど果物が多いです。
就農希望の方は農林課で相談に乗っています。

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※記事の内容は取材時のものです。最新の詳細については市町村や取材元にご確認ください。


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