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塩尻市移住体験談 篠原様ご家族

update : 2019.02.21

写真:塩尻市役所提供

塩尻市は長野県の中央、松本市の南に位置します。北アルプス、鉢盛連峰、東山・高ボッチ山、さらには中央アルプスの山並みを背景に田園風景が広がる、清浄な水と緑に囲まれた歴史あるふるさとです。「子育てしたくなるまち日本一」を目指して子育て環境や施策に重点をおいています。子育て支援センターやこども広場、児童館など子どもが遊べる場所も充実しています。
また、子育て世代が必要な情報を気軽に得られるよう「しおじり子育て応援BOOK」の作成や「しおじりまぁるい子育てネット(外部サイトが別ウィンドウで開きます)」を開設するなど情報発信も行っています。

今回は東京都から移住された篠原さんご夫妻にお話を伺いました。

はじめに移住された経緯をお伺いできますか?

ご主人 2017年の10月に仕事が転勤になり東京の日野市から塩尻市に移住しました。

引っ越しにあたって心配なことなどありませんでしたか?

奥様 私は元々長野県出身なんです。主人の転勤話が出た時は、実家が近くなるのは嬉しかったのですが、東京での生活にやっと慣れたところだったので、正直複雑な気持ちでした。おまけに、子育てする環境が気に入っていたこと、子どもが生まれる前から支えてもらっていたママ友と離れることにも寂しさを感じましたし、なにより塩尻市の子育て環境が分からず不安でした。ですが、塩尻市で生活していく中で、塩尻市は室内で遊べる施設が充実していること(子育て支援センター・こども広場「あそぼ」・児童館)、地区ごとに公園があることで、外でも室内でも子どもを安全に遊ばせられることができ、今はそのおかげで子育てをより楽しむことができていますし、塩尻市に越してきて良かったなと感じています。


写真:塩尻市役所提供
(左上:1Fに子育て支援センターが入る「えんぱーく」/
右上:「えんぱーく」内の1F図書館/
左下:こども広場「あそぼ」)

塩尻市は子育て施設が充実しているんですね

奥様 室内で子どもが遊べる施設がこの近くに2箇所あるんですが(支援センター・こども広場)、小さい子向け・小学校入学前の大きい子向けの所とあるので、体力がついてきた娘にとって、広い場所で遊ばせてあげられることはありがたいです。”イクジィ”という雑誌に塩尻市や松本市などの子育てのイベント情報が載っていて、毎月チェックして参加させてもらっています。色々な施設(支援センター・こども広場・児童館)で、家ではなかなかできないこと(体操・製作・お話し会など)が経験できるので、本当にありがたいです。娘は人見知りが激しかったのですが、今では「しぇんしぇいのとこいく!」と先生のことが大好きになり、行くことが毎日の楽しみになっています。先生方も声をかけてくださったり、子育ての相談にものってくださるのでありがたいです。

(左:雑誌イクジィをチェックされるご夫妻/右:お子さんと作られた制作物)

奥様 ほかにも、地区のおじいちゃん、おばあちゃんが公民館で開催してくださる「子育てサロン」に参加させてもらっています。それぞれのサロンでいろいろな企画をしてくださるので毎回楽しみです。普段地域の方と交流を持つ機会がないので、娘にとっても私にとっても嬉しいことですし、和やかな時間を過ごさせてもらっています。ここの地区では、参加するお母さん達にリラックスしてもらいたいという想いでおばあちゃんたちが毎回手料理を作ってくださいます。

写真:塩尻市役所提供(子育てサロン)

塩尻の生活環境はいかがですか?

ご主人 車が無いと不便ですが、あれば観光地にもすぐ行けますし、東京で暮らしている両親も特急あずさ一本で来れ、塩尻は特急も停まるので便利です。

奥様 子育て支援センターが入っている「えんぱーく」には、図書館もあり本が充実していますし、お話し会なども開いてくださるので、子どもも絵本に親しむことができて嬉しいです。こども広場「あそぼ」が入っている「ウイングロード」には、薬局やスーパーも入っているので、遊んだ後買い物も済まして帰れるので便利です。

お住まいはどのように探されましたか?

ご主人 東京にいた時に子育て支援センターが近くにあると便利だと思っていたので、塩尻でも近くの物件をネットで探しました。それから不動産屋へ行きすぐ内覧して決めました。東京では1LDKに住んでいたんですが、ここは3LDKで東京よりも家賃が安く、無料の駐車場も付いているので、全然迷わなかったですね。東京では自分の部屋は無かったんですが、今はあるので幸せです(笑)。

奥様 私は家事をしながら子供の様子を見れるカウンターキッチンを希望しました。

部屋作りでお子様に配慮されたことはありますか?

奥様 歩き始めの頃よく転倒していたので、危なくないようにマットを敷いています。

(お部屋にはマットを敷いて)

ご主人 家具の角部分にはぶつかっても痛くないようにガードするものを付けています。

生活するうえで不便な事はありますか?

ご主人 雪かきはけっこうきついですね。かかないとどんどん積もって後々大変になります。あとは、子育て支援センターとこども広場の休日がどちらも水曜日なので、水曜に開いている子育て支援施設があるとありがたいですね。
児童館はやってたりするんですが、「子育てサロン」も水曜日のイベントが無い時は公園しか行く所がなく、冬の寒い日は少し困りますね。

移住を検討されている方にアドバイスはありますか?

ご主人 子育てをされている方には塩尻は良いと思います。ここからは松本にも近く、町の雰囲気も落ち着いているので自分的にはこの辺がお勧めです。

写真:塩尻市役所提供(こども広場あそぼ)

最後に、塩尻でお気に入りの場所はありますか?

ご主人 以前、紅葉シーズンの時に行ったんですが、奈良井宿は良かったですね。

奥様 ウェルカムギフト(20代から40代のご夫婦で塩尻市外から塩尻市へ来られて賃貸物件を借りられた方にプレゼント)として子どもの食器と玩具を頂いた「木曽暮らしの工芸館」は良かったです。「JA新鮮市場ききょう」で使える農産物引換券も頂いたんですが、塩尻市はぶどうが有名とあって、美味しかったです。

写真上:塩尻市役所提供(ウェルカムギフト見本)/
左:(ウェルカムギフトの木琴)


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