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平成25年3月23日(土)、JR有楽町駅前のふるさと回帰支援センターにて、第10回 信州田舎暮らしセミナーが開催されました。

参加市町村は、大町市、茅野市、駒ヶ根市、飯島町、原村でした。
また、地域おこし協力隊の方や、宅建協会、就職相談の窓口も開設されて、移住希望者でにぎわっていました。

 

今回は講演形式のセミナーを開かずに、各市町村の窓口へ直接相談する形となっていました。
参加された方にお話しを伺いました。

 

大田区よりお越しのご家族は、田舎暮らしセミナーに参加するのは初めてということでしたが、2~3年前から田舎暮らしに向けて具体的に活動を始め、今でも色々な地域の情報を集めています。
「やはり子供を自然の中で育てたいのが一番です」
「具体的な行動をどうすればいいかを知りたい」
と、移住への思いを語っていただきました。

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埼玉からお越しのご夫婦は、奥さんのご希望で田舎暮らしを検討し始めたとのことでした。
「実際に、信州の各地に足を運んでいろんな街を見てきているのですが、行くたびにその土地を好きになってしまいます」
やはり、その土地の気候が一番心配とのことで、今年の冬も寒さが厳しかったことを気にしている様子でした。

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今回は地域おこし協力隊の方にもお話しを伺いました。

小谷村より来場した協力隊員の方は、小谷村での古民家の再利用の実情や、定住促進策について来場者の皆さんに説明をしていました。
小谷村では、2012年9月に空き屋バンク制度の運営を開始し古民家への居住を希望の方へサポートを行っています。
また独自施策として、ポイント制度を設置して、定住希望者を優遇出来るようにしているとのことです。